理想の家庭教師像
![]()
家庭教師について思うことは、一番は子どもとの相性がどうかというところ。家庭教師の先生が気に入らなければ、他の先生に変えても良いということだが、実際には1~2回程度で相性が分かるかは難しい場合もある。ある程度慣れたところでやっぱりこの先生は違うかもって思っても、そこまで来たらもう新たに先生を変えてもらうのもどうなのかな?って思ってそのままでもいいかなと思ってしまう。良い家庭教師=成果がある先生。と言う思いでお願いするのだが、そういう先生にお願いするとなると料金も比例して高くなる。
![]()
息子の場合は、一流大学に入れたいという思いもないが、(本人が出来れば勉強はしたくないというぐらいの勉強嫌い)基本的な学習能力は身につけさせたいという思いがある。勉強だけが人生の全てではないと思っているので、最低限の学習能力プラス色々な経験から自分で考えて行動できるような人間であったり、臨機応変に何事にも対処できるような人間になってもらいたいと思う。
![]()
何かと殺伐とした世の中。学歴社会でもある日本。家庭教師をつけるつけないに関わらず、勉強は出来ないより出来た方が良いと思うが、勉強だけできても、人間的に未熟なまま大人になってしまうな人が増えているように思う。家庭教師の先生には、勉強だけ(良い成績で一流大学に入学することだけ)がゴールになってしまうのではなく、学力以外の大切なものや・事があることも含めて、人間的な成長も視野に入れた指導だったり、付き合い方をしてくれるような家庭教師としての腕を磨いてもらえたらなと思う。
テニスの松岡修造
早稲田大学 慶応大学
成績向上の手助けをしてくれる人
こだわらない
30代前半
思いやりがある
子どもとの相性
根気強く子どもに付き合ってくれる


